SECURITY
セキュリティと個人情報の取り扱い
つむぎあいは、児童や保護者の大切な情報をお預かりするサービスです。どのように情報を守っているかを、できるだけ具体的にご説明します。
最終更新日:2026年9月26日
1通信の暗号化
- つむぎあいとの通信は、すべてHTTPS(TLS)で暗号化しています。
- ブラウザとサーバーの間で、入力した内容が第三者に読み取られないようにしています。
2事業所ごとのデータの分離
- データはクラウドのデータベース(Supabase)に保存しています。
- データベースの行ごとにアクセス制御をかけ、ログインした職員は自分の事業所のデータにだけアクセスできる仕組みにしています。
- アップロードされた過去の計画書などのファイルは非公開の保管場所に置き、事業所ごとにアクセスを分けています。
3ログインと権限
- 職員はメールアドレスとパスワードでログインします。パスワードはサービス側で元に戻せない形(ハッシュ化)で管理され、当社が内容を見ることはできません。
- 権限は「管理者」「スタッフ」「閲覧者」の3種類です。職員の追加・削除や事業所の設定を変えられるのは管理者だけで、閲覧者は内容を見るだけで変更できません。
- 退職などで職員のアカウントを削除すると、そのアカウントではログインできなくなります。
4AIへのデータの渡し方
- 計画書やモニタリングの下書きは、Anthropic社のAI(Claude)を、同社の法人向けAPIを通じて利用して作成しています。
- Anthropic社の法人向けAPIの規約では、APIで送信されたデータはAIモデルの学習に使われません。
- 下書きを作るために、アセスメント・記録・過去の計画などの内容をAIに送ります。AIが作るのは下書きで、すべての欄を児発管がその場で確認・編集できます。
- AIが作った下書きと職員が直した結果は、その事業所の書きぶりに合わせた下書きを作るために使います。
5保護者向けのリンク
- 保護者はアプリのインストールやログインなしで、専用のリンクから連絡帳の閲覧・アンケートへの回答・計画書への署名ができます。
- リンクには推測されにくい文字列を使っています。アンケートと署名のリンクは7日で使えなくなり、連絡帳のリンクは事業所の操作でいつでも止められます。
6当社の取り扱い
- お預かりした情報は、つむぎあいの提供・サポート・改善のためにだけ使います。
- お客さまの許可なく、事業所のデータを第三者に提供することはありません(法令に基づく場合を除きます)。
- 個人情報の取り扱いの詳細は、プライバシーポリシーに定めています。
よくあるご質問
- 児童の情報をAIに送っても大丈夫ですか?
- Anthropic社の法人向けAPIを利用しており、同社の規約ではAPIで送信されたデータはAIモデルの学習に使われません。AIの出力は下書きで、最終的な内容は児発管が確認・編集して決めます。
- ほかの事業所に自分たちのデータが見えることはありますか?
- データベースの行ごとのアクセス制御により、ログインした職員は自分の事業所のデータにだけアクセスできる仕組みにしています。
- 職員ごとに見られる範囲を変えられますか?
- 「管理者」「スタッフ」「閲覧者」の3つの権限があります。職員の管理や事業所の設定は管理者だけが行え、閲覧者は内容の変更ができません。
- 保護者はどうやって見るのですか?
- 専用のリンクから、ログインなしで連絡帳の閲覧・アンケート・署名ができます。アンケートと署名のリンクは7日で使えなくなり、連絡帳のリンクは事業所の操作で止められます。
導入前に確認したいことがあれば、お気軽にお問い合わせください
法人のセキュリティ基準に沿った確認事項(チェックシートなど)にも、分かる範囲でお答えします。お電話(072-200-3610/平日 10:00〜17:00)でも受け付けています。
個人情報の取り扱いの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
