MESSAGE
書類の時間を、子どもと向き合う時間に。
株式会社時織 代表 室井 颯文
児童発達支援や放課後等デイサービスの現場では、児童発達支援管理責任者の方が、アセスメント、個別支援計画、担当者会議、モニタリングと、たくさんの書類を一人で抱えています。子どもと向き合いたくてこの仕事を選んだ方ほど、書類に追われて子どもを見る時間が減っていく。つむぎあいは、その状況を少しでも変えたいという思いから生まれました。
私たちが大切にしているのは、書類を速く作ることだけではありません。前回の計画、日々の記録、保護者の願い、専門職の見立てがつながって残っていれば、担当が変わっても、その子の「これまで」を踏まえた支援を続けられます。過去・現在・未来を一本の流れでつなぐことが、療育の質を支えると考えています。
AIは、判断を代わりに行うものではなく、下書きと整理を引き受ける道具です。計画の中身を決めるのは、子どもを見ている児発管と職員の皆さんです。つむぎあいは、その判断に使える時間を増やすためにあります。
現場の声を聞きながら、機能を改善し続けています。使ってみて気づいたこと、困っていることがあれば、ぜひお聞かせください。
株式会社時織 代表 室井 颯文
現場の声から作る
機能の改善は、導入事業所の児発管・職員の方からいただく声をもとに進めています。
制度に沿って作る
ガイドラインや報酬改定の内容を確認し、計画書の項目や5領域との対応に反映しています。
判断は人が担う
AIの出力は下書きです。すべての欄をその場で編集でき、最終的な判断は児発管が行う設計にしています。
プロフィール
- 氏名
- 室井 颯文
- 役職
- 株式会社時織 代表
- 担当
- つむぎあいの企画・開発・運営の責任者。本サイトのブログの編集責任者
- 事業
- 個別支援計画書AI作成システム「つむぎあい」、土地探しシステム「とちみる」の開発・運営
