SAMPLE
個別支援計画書とモニタリング表の出力例
つむぎあいのPDFプレビュー画面を、そのまま掲載しています。児童名・事業所名・職員名などはすべて仮のものに置き換えています。どちらもA4横2ページで、画面の「PDFをダウンロード」からこの見た目のままPDFになります。
HOW TO READ
この書類の読み方
計画書の項目と、モニタリング表の行は同じ並びです。「何をねらって、どう支援して、どうなったか」を行ごとに追えます。
個別支援計画書(本書)
- 利用児及び家族の生活に対する意向:保護者と本人の願いを、そのままの言葉で
- 総合的な支援の方針/長期目標/短期目標:この期間で目指す姿
- 項目(本人のニーズ等):発達支援(5領域)・家族支援・地域連携ごとに、達成目標・支援内容・達成時期・担当者・留意事項・優先度
- 説明同意日・保護者氏名:交付時の署名欄。画面上で署名することもできます
モニタリング表
- 長期目標・短期目標の考察:目標ごとに、この期間の姿を振り返る
- 項目(本人のニーズ等):計画書と同じ行の並びで、目標達成度・評価(継続/変更)・考察
- 総合所見:期間全体を通した成長と課題
- 引き継ぎ事項・次回計画の方向性:次の計画へ、そのままつながる
担当が変わっても、この書類は途切れない
前期の計画とモニタリング、日々のケア記録、保護者からの要望は、同じ子どものデータとして1本につながっています。 担当が交代しても、新しい担当者は「これまで」を踏まえたところから支援を始められます。 作業時間が減るだけでなく、子どもに向き合う質が上がるのは、このためです。


